モテる筋肉 童貞卒業

筋トレのデメリットとメリット。筋トレ歴3年目の私が実体験を元に紹介する

筋トレのデメリットとメリット

 

筋トレのメリットって何?

筋トレのデメリットは?

筋トレにメリットなんて感じない

筋トレすると何が変わるの?

どれくらい筋トレすると効果があるの?

 

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

結論から先にお伝えすると、筋トレはメリットだらけです。

 

私は3年以上もの間、本格的に筋トレをしています。

この記事では、筋トレのメリットとデメリットを紹介します。

 

個人的に感じたメリットとすでに立証されているメリットの両面から筋トレのメリットにアプローチしていきます。

 

これから筋トレを始めようか検討している方や筋トレの効果に興味がある方に役立つ内容になっています。

筋トレに取り組む際に参考にしてもらえると嬉しいです。

 

目次

筋トレのデメリット

筋トレのデメリット

私は、筋トレを本格的に初めてすでに3年になります。

今まで体験した筋トレのデメリットについて詳しくご紹介します。

 

具体的に感じたデメリットは次の9つです。

筋トレのデメリット

体が硬くなる

時間の確保が必用

眠気が増す

最低限の投資が必用

服のサイズが変わる

トレーニングの継続が困難

髭が濃くなる

体重が増える

バランスが少し崩れる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

 

筋トレのデメリット:体が硬くなる

筋トレのデメリット:体が硬くなる

 

筋トレをしていると体が硬くなると言われていますが、これは事実です。

私も筋トレを始める前と始めた後では、体が硬くなりました。

 

ただ、これには決定的な理由があります。

筋トレを実施する前とした後にストレッチを行っていれば体が硬くなることを防げます。

 

筋トレのデメリット:時間を消費する

筋トレのデメリット:時間を消費する

筋トレを継続して行うなら、ある程度の時間を消費することを覚悟しましょう。

人にもよりますが、1回のトレーニングで1時間前後は使っています。

 

週に2回〜3回は筋トレに時間を使いますので、毎週平均して3時間前後は消費しています。

お仕事が忙しい方の場合、1時間でも消費するのは痛いですよね。

 

筋トレのデメリット:次の日に影響が出る

筋トレのデメリット:次の日に影響が出る

 

筋トレは、負荷をかけてトレーニングするため、体力を削られます。

肉体的にも疲労が蓄積しますので、次の日への影響は避けられません。

 

私も、筋トレをした次の日が一番影響を受けています。

具体的にどんな影響があるのかというと、次の3つです。

眠気が増してくる

疲れやすくなる

体に疲労感が残っている

個人的に一番きついのが、激しい眠気ですね。

仕事中も激しい眠気に襲われるので、集中力を保つのが大変です。

 

筋トレで筋肉をつけるには、ある程度の負荷をかけてトレーニングをするしかありません。

負荷をかければ、体に負担がかかりますので、これは仕方ないです。

 

筋トレのデメリット:最低限の投資が必用

筋トレのデメリット:最低限の投資が必用

筋トレを継続して行うなら、するなら最低限の投資は必要です。

具体的に必要な投資は、次の3つです。

プロテインまたはサプリ

筋トレ器具

ジム代金

全て揃える必要はありませんが、筋トレの効果を出すなら、最低限の器具とサプリは用意すべきです。

最低限の器具さえ用意しておけば、自宅でも自分の好きな時にトレーニングに取り組むことができます。

 

参考までに個人的に用意して役立ったと感じた器具を紹介します。

シャフト付きのダンベル

シャフト付きのダンベルは重さを変えることができるので便利です。

自分に合った負荷でトレーニングをすることができるので、コストパフォーマンスも高いです。

また、ダンベルさえあれば、やり方を工夫すれば上半身でも下半身でも鍛えることができます。

腹筋ローラー

腹筋ローラーは、腹筋だけではなく全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。

慣れるまできついですが、数ある筋トレ器具の中でも効果の高さはトップクラスです。

価格も、1000円〜3000円程度なので揃えて損はないです。

フラットベンチ

ダンベルを使ってトレーニングをする時に役立つのがこのフラットベンチです。

様々な体制から筋肉を鍛えることができるため、自宅で本格的に筋トレをしたい方には必須です。

筋トレ用マット

筋トレ用やヨガ用マットは、無理に揃える必要はありませんが、あると便利です。

床との摩擦を抑えてたり、床を傷つけることなくトレーニングに取り組めます。

 

筋トレのデメリット:着れなくなる服がある

筋トレのデメリット:着れなくなる服がある

筋トレをすると当たり前ですが、筋肉がつき体つきが良くなります。

体のサイズが変わりますので、普段着用している服のサイズが合わなくなります。

 

体を絞る目的で取り組んでいる方の場合でも同様です。

私の場合ですが、2年前前後に着ていた服は、全てサイズが合わなくなりました。

 

筋トレのデメリット:トレーニングが憂鬱になる日がある

筋トレのデメリット:トレーニングが憂鬱になる日がある

 

筋トレは、体に負荷をかけて行うためハードでキツイ思いをします。

そのため、トレーニングをするのが憂鬱になる日が必ずきます。

 

筋トレが長続きしない方は、この段階で嫌になり辞めてしまいます。

これを乗り越えると筋トレを継続することができるわけです。

 

筋トレのデメリット:髭が濃くなった

筋トレのデメリット:髭が濃くなった

筋トレをすると、男性ホルモンが分泌されるようになります。

その影響により、体毛や髭が濃くなると言われています。

 

私も、筋トレ前と筋トレ後を比較すると、髭が明らかに濃くなりました。

加齢が原因なのか、筋トレが原因なのかは定かではありません。

 

筋トレのデメリット:体重が増加する

筋トレのデメリット:体重が増加する

 

筋トレをすると筋肉量が増えるため、外見が痩せても体重は増えやすいです。

普通の肉よりも筋肉の方が重みがあることが最大の原因です。

 

私も筋トレする前と後では、明らかに余分な肉を減らすことには成功しました。

変わりに筋肉量が増えた為、体重は+3キロほど増量しました。

 

筋トレのデメリット:バランスが崩れる

筋トレのデメリット:バランスが崩れる

正しい方法で、筋トレに取り組まないと体のバランスが多少崩れます。

私も、筋トレはほぼ我流で取り組んでいたので、左右のバランスは多少崩れています。

 

崩れていると言っても、目に見えておかしいと言う訳ではなく、筋肉量の違いです。

バランスの良い体にするには、各部位ごとに均等にトレーニングすることを意識しましょう。

 

筋トレのデメリット:身長が伸びなくなる

筋トレのデメリット:身長が伸びなくなる

 

成長期の段階で、激しい筋トレをすると身長が伸びなくなります。

これは筋トレのデメリットの中でも有名は話ですね。

 

成長期に激しい筋トレはしていませんでしたので、個人的にはこのデメリットは経験していません。

 

筋トレのデメリット:スタミナの低下が発生する

筋トレのデメリット:スタミナの低下が発生する

 

筋トレをすると当たり前ですが、ある程度の筋肉はつきます。

筋肉量が増えると、その分消費するエネルギー量も増えていきます。

 

基本的に筋力と持久力はまったく別次元の物になります。

筋トレのみで、有酸素運動をまったくしなければ、それだけスタミナは落ちます。

 

筋トレのデメリット:禿げやすくなる

筋トレのデメリット:禿げやすくなる

筋トレをすると男性ホルモンが分泌されます。

これが原因で、頭が禿げてしまうと言われています。

 

髭の場合は濃くなりますが、頭の場合は薄くなってしまうようです。

 

行きつけのジムのマッチョな方々の頭を見ても、禿げている方は少ないです。

そのため、個人的には人により変わるようです。

 

筋トレはメリットだらけ

筋トレはメリットだらけ

私が3年間筋トレをして感じたメリットを1つずつ詳しく解説します。

個人的に感じたこと具体的な筋トレのメリットは以下になります。

・体の変化

・自分への自信

・精神面

・睡眠の改善

・栄養への知識

・新しい趣味

・太りづらくなる

・女性にモテる

・頭の回転が速くなる

・風邪を引きずらくなる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

 

筋トレのメリット:体が絞り筋肉質になった

筋トレのメリット:体が絞り筋肉質になった

当たり前かもしれませんが、筋トレを3年間継続したことにより、体を絞り筋肉質になれました。

参考までに、3年間筋トレを継続してどれくらいの体になったか画像で紹介します。

 

下記がまだ本格的に筋トレをする前の私の体です。

※実際には少しトレーニングをしていました

1日1食を13年間続けた私の体

ここから本格的に筋トレを初めて1年後の私の体が下記になります。

体重を減らして以前よりも筋肉質になりました。

筋トレ1年後の私の体

具体的にやったことと言えば、ほぼ我流での筋トレとサプリを飲んでいただけです。

筋トレは、1週間に2日から3日程度で取り組んでいました。

 

自宅でダンベルを使ってトレーニングしたり、ジムでトレーニングしただけです。

 

ダンベル以外には、腹筋ローラーを使って腹筋や上半身を鍛えました。

ほぼ我流でマイペースに筋トレしてもこれくらいの体にはなれます。

 

筋トレのメリット:自分の体に自信がもてるようになった

筋トレのメリット:自分の体に自信がもてるようになった

筋トレ前の私は、平均よりも細い体系でした。

そのため、自分の体に自信がもてなく、歩く時も猫背のような姿勢でした。

 

筋トレをして筋肉質な体になったことにより、徐々に自信をもてるようになりました。

 

今までしなかったファッションにも挑戦することができました。

また、プールや海など自分の裸を見せる場所にも積極的に行けるようになりました。

 

筋トレを続ける場合、モチベーションは重要になってきます。

筋トレをすることにより、自分の体が変化していくのは最大のモチベーションにもなり効果的です。

 

筋トレのメリット:精神を安定することができる

筋トレのメリット:精神を安定することができる

 

筋トレをすると、嫌なことを忘れることができます。

また、落ち込んでいる気分を変えることができます。

 

私はあまりメンタル面が強くありません。

そのため、時々気分が沈んだりすることが多々あります。

 

そんな時は、意志して筋トレすると精神を安定させることができます。

精神的に強くなれたのかはわかりませんが、精神を安定させることはできます。

 

筋トレのメリット:不眠症気味が改善された

筋トレのメリット:不眠症気味が改善された

筋トレすることにより睡眠の質を改善することができました。

私は筋トレを始める前は、不眠症気味でした。

 

完全な不眠症というわけではありません。

しかし、1日2時間程度しか睡眠がとれない日もあり、常に寝不足な感じでした。

 

ストレスを感じやすくイライラしやすい精神状態が続きました。

 

しかし、筋トレを初めてからは、寝つきがよくなり、不眠症気味だった生活が改善されました。

不眠で悩んでいる方は、お試し感覚で筋トレを始めても損はないはずです。

 

筋トレのメリット:栄養に対する知識を身につけることができた

筋トレのメリット:栄養に対する知識を身につけることができた

 

筋トレを始めたことにより、栄養に対する知識をつけることができました。

当たり前かもしれませんが、筋トレだけしても筋肉をつけることはできません。

 

効果的に筋肉を増やすためには、必要な栄養を普段から意識して摂取しなければいけません。

筋肉質になりたかったため、自分で勉強して必要な栄養について詳しくなりました。

 

また、自分で摂取できな分の栄養は、サプリやプロテインを利用して摂取するようになりました。

 

筋肉を増やしたいならタンパク質とビタミンB群が必用です。

特に私は1日1食という変則的な食生活を送っていたため、栄養が不足していました。

 

ちなみにこのサプリを使って栄養を補っていました。

筋トレしている方にもおすすめなので、興味がある方はどうぞ。


>>パーフェクトパンププロテイン公式サイトはこちら

 

1日1食の生活を続けながら筋トレしてもHMBサプリを飲みながらやれば、筋肉量は減らせずに増やすことができます。

またタンパク質が不足しがちな方には、おすすめです。

 

筋トレを始めたことにより、今までまったく気にしていなかった栄養に関して興味を持つことができました。

健康や日々の生活にも大きく影響することなので、個人的にはこれは大きなメリットだったと感じています。

 

筋トレのメリット:お金を使わない趣味ができた

 筋トレのメリット:お金を使わない趣味ができた

自分の体を鍛えることが目的で始めた筋トレでしたが、最終的に自分の趣味になりました。

筋トレは、高額な器具を揃えなければ特にお金はかかりません。

 

あくまで私の場合ですが、揃えた筋トレ機具と言えば次の4つです。

  • ダンベル
  • 腹筋ローラー
  • 腹筋ローラー用のマット
  • プッシュアップバー

商品により金額は多少異なりますが、1万円あれば上記を揃えることができます。

 

ダンベルは重さを変えるタイプがおすすめです。

腹筋ローラーは、正しい姿勢でトレーニングしやすい上位版がおすすめです

 

床との摩擦や傷がつかないようにマットを揃えれば完璧です

自分で上手く腕立てができない人にはプッシュアップバーがおすすめ。

 

胸筋を鍛えたり、背筋を鍛えることができる優れ物です。

 

後はたまにジムに行く程度ですが、私の場合は市民体育館のジムを利用しています。

月額2000円もあれば毎日利用できます。

 

筋トレのメリット:太りづらい体になる

筋トレのメリット:太りづらい体になる

 

筋トレをして筋肉を増やすと代謝が良くなります。

そのため、筋トレ前と比較すると太りづらくなります。

 

加えて、体を鍛えると以前よりも引き締まります。

体重を落せて、さらに太りずらい体を手に入れることができます。

 

筋トレのメリット:モテホルモンが分泌されるので女性にモテる

筋トレのメリット:モテホルモンが分泌されるので女性にモテる

筋トレをすると、テストステロンという通称モテホルモンが分泌されます。

テストステロンを増やすことで得られる具体的な効果は次の6つです。

  • 老化を抑制する
  • 積極性が増す
  • 顔つきが変わる
  • 体力や筋力の強化
  • 女性を引き付ける
  • 性欲が強くなる

通常、加齢と共にテストステロンの数値は下がっていきます。

 

しかし、筋トレをすることによりにテストステロンを増やすことが可能です。

筋肉質な男性が、異常に自信満々に見えたり男らしく見えたりしてるのはテストステロンの影響が強いです。

 

筋トレのメリット:脳が活性化して頭の回転が速くなる

 筋トレのメリット:脳が活性化して頭の回転が速くなる

 

筋トレをすると脳が活性化して頭の回転が速くなるのは有名な話です。

ある実験では、勉強をする前に筋トレをする組としない組に分けました。

 

すると実験の結果、筋トレをしていたグループの方が、50%も記憶力が優れている結果になったそうです。

 

また、筋トレをすると、脳細胞神経を活性化させるホルモンが分泌されると言われている。

つまり筋トレや運動をすることによって脳を活性化することができます。

 

記憶力を上げたり、仕事の効率を上げたい方は、筋トレをしてみても損はないです。

 

筋トレのメリット:免疫力が高まり健康になる

筋トレのメリット:免疫力が高まり健康になる

筋トレをすると免疫力が高まり風邪を引きずらくなります。

ウィルスに対抗するためのマクロファージ―という物質があります。

 

マクロファージ―は、一定の体温の高さがないと働きが活発になりません。

風邪を引いた時に体温が高くなるのは、体がウィルスと戦うために発熱しているからです。

 

体の熱をつくる器官で一番活躍するのが筋肉です。

筋トレをしている人は、してない人に比べると免疫力が高くなり風邪を引きずらくなります。

 

他筋トレのメリット一覧

 他筋トレのメリット一覧

・忍耐力がつく

・目標達成力がつく

・継続力がつく

・睡眠がスムーズになった

・摂取カロリーを気にするようになった

・食事が好きになった

・栄養素について気にするようになった

・健康な体を手に入れた

・姿勢を改善することができた

・肩こりが解消された

・スタイルを改善することができた

・体のぜい肉を減らすことができた

・冷え性が改善された

・アンチエイジングに効果があった

・頭がさっぱりして考えがまとまった

・うつ症状が軽くなった

・体力がついて疲れずらくなった

個人差がありますが、筋トレがいかにメリットがあるのかよくわかりますね。

筋トレは、つらくキツいものです。

 

継続して続けることができない方も多いです。

筋トレのつらさを乗り越えた先に様々なメリットの恩恵を受けることができます。

 

筋トレのメリットとデメリットまとめ

筋トレのメリットとデメリットまとめ

筋トレのメリットとデメリットを確認・紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

結論としては、筋トレはメリットだらけなので、取り組んで損をすることはありません。

体を鍛えたい方

ダイエットしたい方

スタイルを磨きたい方

健康的になりたい方

仕事に役立てたい方

目的は人それぞれありますが、筋トレを継続して取り組めばこの記事で紹介した効果を体感できます。

注意点としては、同じ部位を毎日鍛えるのは逆効果になるためNGです。

 

筋トレの効果を得たいからと、ハイペースで取り組むのは逆効果です。

 

まずは、自分のペースで筋トレを初めてみましょう。

以上、『筋トレのメリットをトレーニング歴3年目の私が実体験を元に紹介する』でした。

 

別記事にて、筋トレのデメリットに関しても詳しくまとめています。

興味のある方は、ぜひご活用ください。

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